「砂」で挫折

セル画というのは、興味のない人にとっては、
ほんと、どうでもいいものです。

作家物の抹茶碗もそうです。
すんごい大作は、あまり知識のない私でも
あっと驚くのがありますが(驚いた)、

それもその方面に興味がなければ
「はい、それまでよ」です。
(私も格別に興味があるわけではない)

そうは言っても、セル画です。

抹茶碗は割ったらおしまい。
(金継ぎとか、ありますけれど)
セル画も同じです。捨てたらおしまい。

今はセル画の材料自体、調達が難しいそうですから、
ご縁があって入手したものを、他人に売却ならともかく、
普通にゴミとして捨てるなんて…!!

一回だけ、ありました。やってしまいました。

ある超大作映画の「砂」のセル画です。
おそらくあのシーンの砂でしょうと判ります。

わかってるんです。
知らない人のないあの映画、超大作です。
超もったいないんです。

でも…「砂」です。

絵としては「点々」です。
大きめの透明板に、黄色い点々がいくつか、ついてるだけ。

セル画の管理はたいへんなのです。
唯一、挫折したセル画です。

決戦の地に

サッカー日本代表が遂に決戦の地ブラジルに入国しました。

日本と時差が12時間と違うのです。

日本が朝ならブラジルは現在は夜なのです。
気候も同じで今は冬なのです。

つまり、オーストラリアと同じ気候なのです。
でも、赤道直下なのでこれでも暑いのです。

ベースキャンプがもう工事も終了していましてテレビで見ましたが綺麗になっていました。
ブラジルは風呂に入る習慣がない事で日本代表の為にバスタブも設置したそうです。

部屋もほとんどが1人部屋になるので集中できると思っております。
間に合ったのはいいのですがスタジアムの工事がまだ続いている所もあるそうです。

ほとんどがスタジアム座席の増設なんだそうです。
世界各地からブラジルに来るのでその工事がまだ続いているのです。

ブラジルでの練習は公開はするそうですが入場券が完売しているそうです。

と言いますものブラジルは先祖がブラジルに渡った人が多いのです。
ここで開拓や農作業の為に苦労はしているそうです。

今は日系三世が活躍しています。

こうした事で今回のサッカーのワールドカップブラジル大会を出場を決めた事で嬉しいと思われています。
しかし、治安が悪い事で日本からサポーターが不安が出ていたそうです。

中には手紙を送ったサポーターもいたのです。

そこで日系人を中心になって話し合いもしたそうです。
サポーターが安心して来れるようにするそうです。

また、日本語を学んでいる人がいる事で通訳にかって出た人もいます。

今、出場する国が入国が始まっていますが安心してほしいと思っています。